まだ終わらんよ(仮)

セイガクフォトグラファーつっちんのいつもと変わらない特別な日常を綴ったブログ。

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宗達風うなぎご飯 つっちんアレンジver

漫画ゴラクで連載中の「酒の細道」で主人公・宗達は色々なつまみを作る。
今週号は土用丑の日に合わせてウナギを使った料理だったので作ってみた。

↓宗達風うなぎご飯 つっちんアレンジver
宗達特製うなぎ丼 つっちんアレンジver 1.jpg
とりあえずめっさウマイ。
ご飯はウナギ用のタレに醤油と酒を足したモノで炊いた炊き込みご飯になっており、その上に薬味として青ネギ、大葉、生姜を載せ、一口大に切ったウナギを載せる。もちろん国産のとびきり高いやつ。

半分食べたら、鰹でとっただし汁を注ぎお茶漬けでしめる。
宗達特製うなぎ丼 つっちんアレンジver 2.jpg
ほどよいわさびの風味とだしの香りに薬味が効いていて、サラサラサラと入ります。夏バテ防止にはもってこいの料理ですね。

レシピが知りたいというリクエストを頂きましたので簡単ではありますがまとめてみました。
宗達風うなぎご飯 つっちんアレンジver

用意するもの
・うなぎの蒲焼き 1匹
・うなぎについている蒲焼きのタレ 2つ
・米 2合
・青ネギ
・青ジソ
・ショウガ
・海苔
・醤油
・酒
・みりん

作り方
ご飯
・まずうなぎのタレの炊き込みご飯の準備。米2合をといだらザルに上げて30分ほどおいておく。
・次にうなぎについている蒲焼きのタレ1つを器にあけて、醤油と酒を加えてよく混ぜる。(醤油と酒は1:1でタレと同じか2倍くらいの量がいいと思います)
・米が芯まで水を吸ったら炊飯器の内釜に入れる。そしたら先ほどのタレ+醤油+酒を入れてから2合分の水加減をして、炊飯器のスイッチを入れる。
・ご飯は炊き上がったら、かきまぜて少し蒸らすこと(10分~15分ぐらい)。
薬味
・薬味は青ネギの小口切り、青ジソの千切り、ショウガのみじん切りがおすすめです。他にお好みで足しても良いと思います。みつ葉とか柚子とか。
うなぎ
・続いてうなぎです。私は炊飯機の中で温めただけですが、今回は宗達のレシピを紹介したいと思います。まず市販の蒲焼きの裏表に熱湯をかける(おそらく洗うため)。
・次に鍋かフライパンに水・酒・醤油・みりんを沸かしたら、蒲焼きを入れてフタをし弱火で数分間蒸し煮にする(調味料は目分量ですが味付けは濃い目が良いと思います)。
・蒸し煮にした蒲焼きを取り出したら、真ん中で半分にカットしさらに一口大(1.5センチ巾)に刻む。
盛り付け
丼にご飯を盛ったら、薬味ともみ海苔を散らす。その上にうなぎをのせて、うなぎのタレをかけたら完成!

おまけ
うな茶
・うなぎを最低でも2~3片残しておくこと(うなぎ無しは寂しい)。
・水を張った鍋にあらかじめ1時間ほど昆布を浸しておき、沸騰したらカツオ節を放り込み再沸騰したら火を止める。そしてカツオ節が沈んだら、カツオ節をこして、そのだし汁を塩と醤油で味付けする。
・丼にだし汁をそそいで完成!わさびがあるとなおよい。感覚としてはひつまぶしに近いかな。ちなみにだし汁はカツオ節だけでも十分にうまい。

とりあえずこんなもんでどうでしょう。かなりテキトーですが料理される人なら大丈夫かと。意味不明だったり間違ってるところあったら遠慮無くコメントにでも書き込んで下さい。
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| 孤独の料理 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つっぢんトニック

1年、いや2年ぶりくらいに自宅でジントニックを作りました。やはり美味しい。

つっぢんトニック

用意するもの
・ゴードン ドライジン 適量(大体30ml~40ml)
・シェウェップス トニックウォーター 1ビン(250ml)
・ライム 1/4(大量に作る場合は勿体ないので1/6ないしは1/8)
・グラス ビール一缶入るぐらいの大きさ

作り方
・グラスにジンを入れる。(量はお好みですが自分がちょっと多いと感じるくらいがちょうど良い。私の場合は。)
・ライムを渾身の力で一度だけ搾る。(2度、3度目に絞っても出てくるのは苦い汁。)
・グラスにトニックウォーターを注ぐ。(グラスに這わせるように注ぐのがポイント。炭酸を残しましょう。)
・最後に氷を入れ、軽くステアして完成。(ジンの方が比重が軽いので強く掻き混ぜる必要はない。)
この作り方だとそこそこライムが効いていますのでその辺りはお好みで調整してくだちい。それから"氷"を入れるタイミングですが、大きさに余裕のあるグラスでしたら一番最初に隙間無く詰めておくとキンキンに冷えた美味しいジントニックに仕上がります。ちなみに私はジンを多めに(50~60mlぐらい)入れるのですが結構酔えます。酔いたい方どうぞ。

| 孤独の料理 | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生チョコ

1日遅れのバレンタインデー。
相変わらず生チョコ作りました。20歳から作ってるから4年目ですね。
まずチョコレート刻んで、熱した生クリームに入れてひたすら混ぜる。
チョコ1刻み チョコ2混ぜ
完全に混ざったらクッキングシートを敷いたプレートに流し入れ、冷凍庫で急速冷却。
良い感じに固まったところで全体の半分を一口サイズに切りココアパウダーをまぶして完成。この時箸を使うとやりやすい。
チョコ3冷凍中 チョコ4完成
残りの半分はトリュフにしたいので取りあえず保存。
今回使ったのは明治のミルクチョコレートなのですがちょっと甘すぎる気がします。もうちょいビターな感じにしたかった。ところでチョコを買いに行ったらガーナチョコレートが売り切れていました。もしやそっちで作った方が美味しいのか?来年はガーナで作ってみます。

そういえばメディアがやたらに逆チョコと騒いでた今年ですがどうにもピンと来ません。まぁ彼らも新しいスタンダードを作ろう必死なのか。
ところでチョコを作る人たちって自分が食べたいから作る人ってが大半だと思うんですがどうでしょう。少なくとも僕はそうです。さらに女の子たちの間では友人同士で交換するために作っているという人も多いようです。この辺りにチョコの売り上げアップのヒントがありそうな気が………無いか。

さてトリュフだけどオーソドックスにラム酒を入れるか、家にある金柑リキュールを入れてオレンジピール的な感じにしてみるか。うーん悩みどころだね。

p.s.誰だか知らないけど前回の日記の拍手サンクス。

そんなものばかり食ってるから太るんだよ!!
と思う方は↓をクリック!!

| 孤独の料理 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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