まだ終わらんよ(仮)

セイガクフォトグラファーつっちんのいつもと変わらない特別な日常を綴ったブログ。

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発見。ブックカバー2009

なんかこの頃、学祭やら溜まったレポートやらで忙しく、思うようにブログを更新できませんでした。

というかまだ依然として忙しいのですが、入れ替わりの激しいネットの世界では更新を3日空けると本当に死んだと思われかねないので、一応生存アピールをすべく激務(レポート、オナニー、マスターベーション)の合間をぬってパソコンの前にいます。

学祭やらのレポはまた後日改めて書くとして、今日はちょこっと嬉しいものが届いたのでその報告です。

先日、「蟹工船」と「夜は短し歩けよ乙女」を購入しましたがそれには理由がありました。
文庫2冊

「角川文庫 夏の100冊 発見。ブックカバー2009」というキャンペーンで本を2冊買うと好きな絵柄のブックカバーが貰えるのです。

届いたそのカバーがこちら。
カバ―1

ガンダム・ジ・オリジンのカバーです。
背面はこちら。
カバー2

ビニールだけど結構しっかりしていて、まさにこれはいいものだ、キシリア(ry・・・だと思います。

そして今

上記2冊のどちらが入っているかというと、、、



カバー3

残念ながらどちらも入っていません^w^

だってこの「ねこシス」は「俺の妹がこんなに(ry」の元になったお話ですよ?買うしかありませんよね?それからかんざきひろの描くネコミミは世界一です。これだけは譲れません。はい、おっぱっぴー。

ちなみに「限定松山ケンイチしおり」なるものまで付いてきましたが、紙も安っぽく完全に要らないので欲しい人いたらお譲りします。
どうでもいいしおり


現在22位、ブックカバーの中身の中身を気にしたら負け。
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(*´ω`)つ◎ザ◎ブックカバー◎オブ◎ザ◎ガンダム◎ヽ(゜▽、゜)ノ◎
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永瀬直矢 ロミオとインディアナ

どうも~最近本を読むのが楽しくてたまらないモラトリアムことつっちんです。こちらの本は毎週拝読させて頂いているケツメイシRYOさんのコラム「涙でリールが見えない」で紹介されたものです。作者の永瀬直矢さんはRYOさんの同級生であり去年第24回太宰治賞を受賞されました。気になる内容は古代史ミステリー&女子高生という組み合わせでその新鮮さに期待は膨らむばかりです。ハードカバーなので少し持ち運びにくいですが一気読みしてしまおうと思います。

ロミオとインディアナロミオとインディアナ
(2009/03)
永瀬 直矢

商品詳細を見る


p.s.山本文緒「プラナリア」読み終わりました。共感できる部分があったり、考えさせられる部分があったりで少し昔を思い出しました。はたまた読解力不足のせいで完結部分の意味がよく分からなかったりもしました(でも読み返す気力はない)。しかし・・・もう少し本を早く読めるようになりたいですね。じっくり読み過ぎなのかなぁ。

いや単純に読解力が足りないだけだろう。漫画読みすぎ氏ねっっ!!
という方は↓をクリック!

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池永陽 コンビニ・ララバイ 

コンビニ・ララバイ
短編集と聞いていたので軽い気持ちで挑んだのですが思ったより時間掛かってしまいました。きっと本を開いても2話以上読まなかったせいですね(全7話)。それに移動時に読むなど家でじっくり・・・というわけではなかったのも関係しているかも知れません。それでも最後の2話は家で一気に読みましたけど。

読み始めてからどうもセックスという単語がまとわりついてきて、んんん?、という感じでしたが3話目まで読んでようやく少し理解。このセックス描写こそがこの本に出てくる人々を形作り現実感を出しているのだなと。(全然見当違いなこと言ってる可能性あるけどそこはご愛敬)

まず1話目のラストがよく分かりません。一応2回読み直したのですが・・・。
次の2話目はホロリと来ましたね。3話目はちょっとコメディを読んでいるように感じました。4話目はあまり面白く無くて、5話目はラストが気に食わない。7話目は普通というか予想外であり予想通りであって、でもまぁ物語を締めくくるにはよい話だったのかな。

そして個人的には6話目が好き。
ちょっと内容はえぐいけど幹郎の優しい感じが出てるし、妻の月命日を欠かさない部分なんて囚われている気もするけどよくぞ描いてくれたという感じだし、加奈子がなんだか憐れだけど手紙で勝手に納得しているあたり丸く収まっていたり(そんなことないかも笑)、なんか読んでて一番ドキドキした。満足です。でも欲を言えば満がきちんと制裁されるところも描いて欲しかった。

1話1話が軽くはないですが短編集なので楽に読めます。暇だ~という方はアニメばかり観ていないで、試しに読んでみてはいかがでしょうか。

アニメばかりはお前だろ!!このマンガノタがっっ!!
という方は↓をクリック!

| | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人には頼れんな。

You can only count on yourself.

東野圭吾の「秘密」という本を読んだ。

子供もいなければ結婚もしていない私だが男として、人として共感できる部分が多々あり途中何度か目頭が熱くなった。

最後の数頁に至っては本当の「秘密」の意味に気付き心が震え、何度も読み返してしまった。
それから随所にちりばめられた伏線にいちいち、おぉ、と頷いてしまった。
さすが本物の作家は違うなと思った。

さらに実写版の映画も観てしまった。主演は広末涼子、小林薫。原作を良くまとめていて、広末の可愛さと演技力に感動した。小林薫も。是非機会があれば観て欲しい。但し、原作を先に読む事をオススメする。

割と推理小説は好きだ。と言っても私が月に1冊も読めば雪が降ってもおかしくないと言われるかも知れない。基本的に漫画ばかり読んできたから。

でも最近は進んで小説を読みたいと思うようになった。私の語彙力の低さはそこにある気もするし、何より月に掛かる雑誌代を懸念しての事だ。

今買っている週刊誌は少年J、YJ、YS、YM、スピリッツ、ゴラク。
月2(隔週)でビッコミ、オリジナル、チャージ。
月刊でSQ、GA。
と言ったところか。

しかし最近、どの雑誌も値段が上がる一方で内容はと言うと薄くなるばかりである。
YSに至っては休刊が決まった。そこで私は決めた。週刊誌の購入をやめる。

他にもGAはもう買わないつもりだし、場合によってはBCもやめるだろう。

これからはお気に入りの単行本だけ継続して収集しようと思う。

さて次は何を読もうかな。また東野さんでいきたいな。
しゅんさん何かオススメあれば教えて下さい。

次回はつっちんの「無駄遣いをなくす10の方法」。
読まないと怒るよ、フフフ。

こんなつっちんですが、応援宜しくおねがいします_(^_^)_

| | 05:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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